回復へ

昨日保護した仔猫は雄なのですが、里親が見つかるまで間、娘の提案で「さくら」と仮の名前をつけました。

娘の幼稚園のクラス名が「さくら組」なので最初に思い浮かんだのだと思います。

抗生剤の効果もあってか段々と元気になり、ご飯も少量ながら回数を重ねて食べるようになってきました。

今日の午前中、沖縄県警与那原警察署の生活安全課を訪ねて、この仔猫の件を報告して来ました。今朝もネットに仔犬6匹を生き埋めにした男が逮捕されたニュースが出ており、一刻も早い厳罰化を望むからです。

それにあわせて南城市生活環境課へも事の顛末を伝えて、たまたま1基残っていた看板を家の前まで運んで設置してもらいました。

この地域には雄猫の去勢は睾丸を輪ゴムで縛り壊死させるだとか、仔猫は海に流せばいいだとか、まるで強い自分に酔いしれるかのようにうそぶく輩も未だ居て、その行為が犯罪であると啓蒙することも大切だと考えるからです。

警告の意味が大ではありますけど。

受診した動物病院の医院長によれば、ケガは仔猫が成長著しい時期なので上皮が再生して皮も寄ってきて一月もすればだいぶ回復するだろうとのことでした。左頬のひげだけが切り落とされているのでスグに左側に倒れる不安定さが気掛かりですが、これもひげが伸びればバランスがとれるようになると思います。

さくらが、家族として大切にしてくれる里親さんに巡り会えるよう、これからも情報を発信し続けていきたいと思います。

投稿者: 青猫

ブログなどを担当します。

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